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朝ドラ【あさが来た】9話の感想!五代(ディーン・フジオカ)からあさに恋文?! [ドラマ]

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新次郎に手紙を出すと張り切っていたあさ。なぜ、こんなに張り切っているのか分かりませんでしたが、第9話(10月7日)の内容でこの謎はスッキリ解決しますよ。そして、新次郎からの返事を待つあさに、あの五代才助(友厚)から手紙が届きます。時代を感じさせる驚きの展開に少々困惑?

果たして、どんな内容なんでしょう。感想と共に書いていきますね。


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第二週目~ふたつの花びら~

第9話(10月7日) 感想

※この記事はネタバレが含まれていますので、ご注意下さいm(__)m
 
 
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手紙の書き方を祖父・忠政(林与一)にお願いしたあさ(波留)

いざ、手紙の練習を始めたあさですが、やっぱり上手くは行かず・・・。まるで羽子板の罰ゲームの様に顔は墨だらけになっていますw


一方、母・梨江(寺島しのぶ)は、はつの許婚に会った事で、不安を募らせていました。そこで父・忠興(升毅)に、ある相談を持ちかけます。
 
 
相談と言うのは、あさとはつのお付の問題です。 あの恐ろしい山王寺家に行くはつの為に、度胸のあるお付・うめ(友近)を一緒に行かせて欲しいとお願いします。

(さすが、母!ちゃんとはつの事を考えていたんですね。だって、本当に山王寺家の人達は怖いですものね。確かにうめが一緒なら安心出来ますよね。)

(はつには、はつに憧れる若い女中のふゆ(清原果耶)がお付につく予定です。)
 
 
しかし、父・忠興からYESの答えは聞けず・・・。父の言い分は、「あさは、とんでもない娘なんだから、うめが居ないとどうなるか分からないだろ!」でした。
 
(まぁ、確かに・・・。お父さんの心配もわからなくは無い。) 

あまりの分からず屋の父に怒った母・梨江。ここから、夫婦ケンカが勃発してしまいます。


母→「母親の言いなりの惣兵衛だから心配だ!(そうだ!そうだ!あんな能面白蛇じゃ心配だ!)苦労や悩みを外に出せないはつの元に、うめが居たらどんなに心強いか!(そうだ!そうだ!はつは本当はとっても不安なんだぞー。)

父「はつは、しっかりしているから大丈夫だ!(そんな事無いよ、忠興さん)どんな困難も乗り切れるだろう。(人には限界がありますよ、忠興さん)


(この会話を聞いていたうめは、自分の体が半分になればいいのにと、つぶやいていました。うめらしいですね(^^))


母・梨江も果敢に父・忠興の説得を試みますが、「もう決めた事や!」と一喝されてしまいました。しかし、これで引き下がる梨江ではありませんでした(さすが!あさとはつのママ!)この後、かっこいい台詞が飛び出しましたよ。


“それだったらもう何も言いません。(はつが)お嫁に行くまで後3ヶ月あります。

どうするのが懸命なのか、よう一人で考えておくれやす!』”
 
 
バシッと決め手くれました。梨江さん。ありがとう!

(あまり口を出すタイプでは無いのかな?と思っていました。でも、流石に山王寺屋の雰囲気を察した母としては、やっぱり黙っていられないですもんね。)

(だんだん今井家の皆さんの、心情が分かってきて、本当にいい家族なんだなと、改めて実感です!)



夫婦ケンカの勝敗は、持ち越しになりました。母が出て行ってしまい、部屋に取り残された父。困り顔の父の元へ、顔を墨で真っ黒にしたあさがやってきます。そして、新次郎に手紙を書いたので、加納屋の主人に手紙を出すなら、自分の手紙も一緒に出して欲しいとお願いするのです。

さて、あさが新次郎に始めて宛てた手紙の内容とは?


私には大事な姉がいます。山王寺屋に嫁ぐのですが、人柄が分からず夜も眠れていません。山王寺屋さんの事で何か知っている事があれば教えて下さい”という内容。


前回のラストで「なんで、あさは突然手紙を書こうと思ったんだろう?」と疑問のまま終わってしまったんですが、この内容を見て謎が解けました!

(あさは、てっきり自分のラブレターを書くんだろうと思っていたんですが、違いました。本当に姉思いの優しいあさが見れて、嬉しくなってしまいました(^^))


その手紙を読んだ父・忠興は、手紙を破り捨てようとしますが、思いとどまってくれました。そして、あさの手紙は無事に飛脚屋に渡ったのでした。

(父の優しさが、垣間見える一面でしたね。)

あさの手紙は、一日かけて、大阪の加納屋・新次郎の家に届けられました。


その加納屋では、新次郎の兄・正太郎が病に倒れ、床に臥せっていました。もう自分の命が短いと悟った兄は、新次郎に加納屋を託すと言います。


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緊急事態の加納屋の事情を知らないあさは、手紙を出してから2ヶ月、何の音沙汰も無くて凹んでいました。お雛飾りの準備をしながら、雛人形を大事にしないあさは、幸せになれないと、おじいちゃんにいじられます。

そんな中、半年振りに修行から帰ってきたあさの一つ下の弟・久太郎(興津正太郎)が、あさへの手紙を持ってきました。

(子役時代から、急に大きくなった久太郎が登場です!急な成長に若干違和感・・・^^;)



待ちに待った新次郎からの手紙かと思いきや、手紙の相手は意外な人物でしたよ。子供時代に大阪へ行った際に、あの壮大な追いかけっこを繰り広げた人物、そう、『五代才助(ディーン・フジオカ)』からでした。

(この五代さん、まるでルー大柴のように所々に英語を交えて話します。しかも薩弁まじりなのでちゃんと聞いてないと、何はなしてるか分からなくなります。)


もちろん手紙にも、所々に英語が混ざっていましたよ。手紙は“でいあ あさ”と始まります。現在はイギリスにいるという五代からの手紙には、日本人の女性には、到底乗りこなせないであろう『自転車』。でも、あさなら乗れるのでは?と思い手紙を書きました。という内容でした。

(確かに。あさなら絶対自転車にいち早く乗れると思います。あのおてんばっぷりを見ているのでw)


その手紙を一緒に読んでいた、母・梨江は、「嫁入り前に、こんな恋文をもらって。」と手紙を破いてしまいます。

(この頃に、異性に手紙をもらうのは、すべて恋文(ラブレター)になってしまうんですかね。とてもそうとは思えない内容なんですが、母親の焦りっぷりからすると、ラブレターって事になりますよね。)



今回も、色々ありましたが、あさはやっぱり新次郎が気がかりでしょうがない様子です。

果たして、あさの手紙は新次郎に届いたんでしょうか?何だか、手紙を見つけた誰かが邪魔をしている臭いがします・・・。


以上、感想でした。


まとめ
 
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今回は朝ドラ【あさが来た】の第9話(10月7日)の感想を書いてきました。

・母・梨江の根性見せてもらいました

・あさが新次郎に書いた手紙は、姉を心配する内容だった

・五代からの手紙は、恋文じゃないでしょ

・あさなら、絶対に自転車に乗れる!


以上、まとめでした。


心が温まるような内容で、ちょっとはつの許婚の件を忘れそうでしたが、ひな祭りの準備と言う事は、春はすぐそこまで来ています。

二人の嫁入りは春と言っていたので、このほんわかした雰囲気が見られるのも後少しですね。少し寂しいですが、女性経営者として、どんどん実力を発揮するあさも早く見てみたい、と複雑な気持ちになる第9話でした。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 

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