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朝ドラ【あさが来た】感想第8話!はつが許婚の本音をポロリ?! [ドラマ]


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第7話で、あさがはつの許婚である惣兵衛に殴りかかってしまうのでは?というところで終わりました。10月6日放送の第8話では、新次郎との恋に浮かれるあさに、姉のはつが本音をポロリ?!してしまいますよ。


それでは、第8話の感想を書いていきたいと思います。 
 
 

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第二週目~ふたつの花びら~

 
第8話(10月6日) 感想
 
※この記事にはネタバレが含まれておりますので、ご注意下さい。 
 
 
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あさ(波留)のいる今井家に来た、はつ(宮崎あおい)の許婚(いいなずけ)・惣兵衛(柄本佑)と母・菊(萬田久子)の山王寺家親子。

はつに対しての、許婚親子のとても失礼な物言いに、怒りをあらわにするあさ。惣兵衛に姉の前で笑って欲しいとお願いしますが、全く相手にされず・・・。「お前をもらう事になった新次郎さん、気の毒やな」と捨て台詞をいい去っていきました。
 
(本当に意地悪です。惣兵衛も、母親もヽ(#`_つ´)ノはつ、かわいそうですよね。) 
 
 
 
山王寺家親子が、やっと帰ります。帰り際に、惣兵衛ははつの方を振り返るんですが、とても冷ややかな目つきでした。

(やっぱり、怖い。そんなに嫌なら、結婚しなければいいのに!と思ってしまうほど怖いです。)


その後の今井家の家族会議では・・・。

母・梨江(寺島しのぶ)は、惣兵衛の母はくせがある人ですね。と一言。そこへ、ドスドスと怒りをあらわにしたあさが登場!「本当におねえちゃんを、あんなところへお嫁に行かせるんですか?」と父・忠興(升毅)へ言い出しました。

まだ話を続けようとするあさを制したのははつでした。「あさ、辞めなさい。」と厳しい口調のはつ。

(あさの気持ちは、痛いほど分かります。姉をあんな家族の元へ行かせたくないんですから)

(でも、はつは、お家の為と心に決め、どんな逆境にも耐えようとしているんです。厳しくあさに言ったのは、きっと心が揺らいでしまうからですよね。分かっているけど、辛いです。)


そんなあさに、残念なお知らせが・・・。

あさの許婚である加納家から、手紙が届きます。

許婚の新次郎(玉木宏)に恋心が芽生え、浮かれていたあさですが、新次郎は都合が悪くてあさには会いに行けないという内容。

家族全員の前にも関わらず、会いに来れない事を、とても残念がるあさに、みなクスクスと笑い出します。

(あさ、本当に分かりやすくて、愛らしいキャラクター(^^))


そんな残念なあさに、加納屋さんの手紙と一緒に、何と!新次郎からラブレターが届きますよ。今の時代では、「別に普通の手紙じゃないの?」と思いますが、当時ではそうでは無かった様です。緊張のあまり一人では手紙を読めないあさは、姉のはつと一緒にラブレターを読み始めます。


「(あさに)元気ですか?と聞きたくて手紙を書きました。私も元気に暮らしていますので、安心して下さいね。」これが内容をまとめたものです。これだけ?というあさ。私もあさと同じ気持ちです。ほんとにこれだけ?ですよね^^;

(全然、ラブレターじゃないですよね。この内容。でも、この後のはつの説明で解決しました。)

はつが言うには、あさの事を心配してくれている事が、この時代ではすでにラブレターなんだよって事だそうです。それを聞いて恥ずかしがるあさ。おてんば娘とのギャップが、すごくてあさが愛らしく思えます。


そんな甘酸っぱい話の裏で、あさの許婚加納屋では、大変な事が起こっていました。
 
 
 
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新次郎の兄・正太郎が、肺の病に倒れてしまいます。助かる見込みも少ない正太郎を見て、泣き崩れる母・よの(矢吹ジュン)。新次郎もいつものひょうひょうとした印象は一切ありません。

加納屋では、番頭たちが正太郎が居なくなった後の、跡継ぎ話が持ち上がっていました。

(笑顔が一切、見られなかった新次郎。兄の心配もあるとは思います。でも、幼少期の事件をきっかけに家業から距離を置いている事もあるので、この事も何か関係があるのでは?と思っています。)



この事態を知らない今井家では、お手伝いの女の子の間で、あさのラブレター事件の噂で持ちきりです。当の本人あさは、返事を書くべきかどうかで悩んでいます。

(恋愛に関してのあさは、本当に女の子なんです。)


一方、浮かれ調子のあさとは、全く正反対の状態のはつ。一人廊下で涙を流していました。それに気付いたあさは、「どうしたの?やっぱり白蛇さんのところに行くの嫌なんでしょ?」と聞きます。

(白蛇さんは、あさとはつが初めて山王寺家に行った時に、許婚・惣兵衛にあさが付けたあだ名。)

そんな事ないよ。」と優しくはつは、あさをなだめます。が・・・。この後はつの口から、驚きの本音が語られる事になります。


新次郎さんが、私の許婚だったら良かったのに・・・。」とはつが言ったんです!
 
 
ついにはつが本音を洩らしてしまいます。幼少期でも、新次郎がかっこいいって言ってたし、あさのラブレターも、自分の事の様に喜んでいたはつです。

(はつは、あさがうらやましいかったんですよね。あの恐ろしい山王寺家を見たら、誰でもそう思ってしまいそうですが、はつは本当は新次郎が好きなのではないでしょうか!)


それを聞いたあさは、渋い表情です。それもそのはず。以前の放送であった“嫁ぎ先交換事件”がありましたからね。 

ここであさは、何を思ったのか、祖父・忠政(林与一)に手紙の書き方を教えて欲しいと申し出ます。

(このあさの行動ってどうなんでしょう。新次郎の元へちゃんとお嫁に行く事が、姉のはつへの償いになると考えたんでしょうか?(゚~゚)ヾん~。)


あさとはつの運命を大きく変えた、許婚が逆だった事。このあと、どのように影響してくるのか気になりますね。


以上、あらすじでした。


まとめ
 
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今回は、朝ドラ【あさが来た】の第8話(10月6日放送)の感想を書いてきました。


・家族会議でも不評の山王寺家恐るべし

・あさのラブレター事件がどんどん拡散してる

・はつは、本当は新次郎が好き?!


以上、まとめでした。


いよいよ、お嫁入りも近づいてきましたね。お嫁に行った二人。それだけでも不安があると思いますが、そんな事はお構い無しに、怒涛の時代はもうすぐそこまで近づいてきているのです。

女性と言うだけでも虐げられてしまうこの時代。どのように、この時代を切り開いて行くのかに注目ですね。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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