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朝ドラ【あさが来た】感想第7話!はつの嫁ぎ先が怖すぎて驚愕!! [ドラマ]

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あさとはつの嫁ぎ先が、実は逆だった事実が判明した第6話。あさの、あまりのおてんばっぷりが原因でした。

そして、第7話(10月5日)では、ついにはつの嫁ぎ先の許婚・山王寺屋・眉山惣兵衛(まゆやまそうべえ)と、母・菊のこわ~い家族が登場します。

それでは、第7話の感想を書いていきたいと思います。 
 
 
 
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第二週目~ふたつの花びら~

 
第7話の感想
 
 
 
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あさ(波留)はつ(宮崎あおい)は成長し、ついに春には、二人揃ってお嫁に行くことが決まりました。


はつは、お嫁さんのお手本と言っていいほどの素敵な女性に育ちました。しかし、あさはと言うと・・・。

しっかり、おてんばしてました。子供たちのちゃんばらごっこ混ざり、少年たちが退散してしまうという事態。それをお付のうめ(友近)に怒られる場面も。

(あさの嫁入りが決まったころは、幕府ではなく天皇の時代だ!という武士が増加。それを制するのに誕生した『新撰組』が出てきたりと、物騒な時代に突入していました。)


急に大人になってしまったあさですが、その間に、あさの心(特に恋)には大きな変化が訪れていましたよ。

なんと、あんなに嫌がっていた許婚・加納屋の新次郎(玉木宏)が、何度かあさを訪れていた事で、好意を抱き始めていました。
あさは、新次郎の笑顔に惚れてしまったご様子ですよ(^^)


ウキウキ気分のあさとは裏腹に、はつは、許婚・山王寺屋の惣兵衛を思い出すと憂鬱になるのでした。

(山王寺屋は大阪一の商家なので、すっごくプライドが高いんです。完全に天狗になっているので、性格もどんどん曲がっていってしまったと推測・・・。)

(部屋に能面が飾ってあったんですが、笑わない惣兵衛はまさに能面ですね。)


そんな不安を抱えたはつの家、今井家に、ついに山王寺屋・親子がやって来る時が訪れてしまいました。

(あー、来ないで欲しい。でもお嫁に行かなきゃ行けないんだから、しょうがないけど、あの親子は嫌だー!)

京都へ能を見に来た帰りに、今井家に寄った山王寺屋・眉山家の二人(お父さんは、腰痛の為欠席)。

母・梨江(寺島しのぶ)がお茶の準備に行った時、眉山親子とはつは三人になってしまいます。そして、ついに眉山親子の本性が現れ始めました。

まず、会話を切り出したのは、惣兵衛の母・菊(萬田久子)でした。あさは、障子の間から覗き見ですw

とっても綺麗になって~と始め、惣兵衛(柄本佑)に「どないや?」と聞きます。

ここで惣兵衛の口から、信じられない言葉が出てきます。
 
夫婦になったら、嫌でも毎日顔を合わせなきゃいけないんだから、どうって言われても・・・。」と言い出しました。

そして、「思ったところでどうにもならないし・・・。」と続きます。

(何言ってんの?この人。ありえないでしょ。と思ってしまいます。この人の人格大丈夫でしょうか?現代に居たらいくらお金持ちでも、絶対に誰も寄り付かないですよね。この性格だと・・・。)


困惑するはつ・・。そんなはつに、さらなる追い討ち攻撃を浴びせたのは、もちろん母の菊です。

とても綺麗になったはつを見て、「訳ありでは無いわよね?」と、とっても失礼な事を言い始めました。

男性関係は、まっさらですわよね?って事を聞いたんです。菊さん。はつはこの時点でもう、撃沈です。

一所懸命に、山王寺屋に嫁ぐ為に、毎日、お琴や裁縫の稽古を欠かさずにやってきたのに、この仕打ち。はつが、不憫でなりません(-_-メ)


あまりの衝撃に、言葉を失ったはつに「どうなの?」と詰め寄る母・菊

まだ言葉を失ったはつに、どすの聞いた声で「どないやって聞いてますんやで!」と、キレはじめる菊さん。

(怖いです。もう、本性見えすぎで、怖過ぎです。)

はつは「何もありません」と、苦笑いながら一言。


そして、その間、惣兵衛は瞬きもせず、何にも言わず。

(まるで能面!山王寺屋・『能面そうべえ』に改名した方がいいのではないでしょうか?怖すぎます。)


ここで、また事件の臭いがしてきました。そう、あさです。あさは、この会話を聞いていたんです!

お手洗いにでも行ったのか、惣兵衛が一人で廊下を歩いてきた所に、あさが立ちふさがります。


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そして、あさは、惣兵衛にお願いがあると言うんです。そのお願いとは、「一度でいいから、姉(はつ)の前で笑ってあげて下さい。」でした。

姉が大好きなあさは、姉の為に、ありったけの自分の思いを、惣兵衛にぶつけました。


しかし、『能面そうべえ』から返ってきた言葉が衝撃的でした。

「なんで、そんな指図を受けなきゃなんないの?おまえ(あさ)に。」

「はつは辛気臭いし、あさは身体だけデカくなった赤ん坊だし。」


そして、この後が怒りがMAXになってしまう最大のシーンです。

惣兵衛が笑いました。笑ったんですが、鼻でです・・・。しかも鼻笑い混じりの台詞がこちら。

「はつが辛気臭い。けど、まぁ昔よりはましだけどね。フッ。」です。

この言葉を聞き、あさはコブシを握り締めるのでした。


私も怒りMAXになってしまった訳ですが、裏を返せば、惣兵衛演じる柄本さん。そして、惣兵衛の母を演じる萬田さんの演技が、すご過ぎる事に気付かされました(^^)

これからも、怖すぎる眉山家を盛り上げて?(盛り上がってはダメですね^^;)みんなが、悪い奴だ!と思うような演技を見せてくれると期待しています。


今回は、家にちょっと来ただけでもこの恐怖感です。はつが嫁いでしまったら、ずっとあの一家と一緒に居なくちゃいけないと思うと、私までしんどい気持ちになってしまいます。

激動の時代に入っていくと、『能面そうべえ』も、新たな人生を歩みだすようなので、恐怖の眉山家がどう変わっていくのかが注目ですね。


以上、第7話のあらすじでした。


まとめ
 
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今回は、朝ドラあさが来たの第7話(10月5日)の感想を書いてきました。


・あさが意外と嫁入りに前向き姿勢。

・眉山家が怖すぎる

・能面そうべえ役の柄本さん、母親役の萬田さんの演技がすご過ぎる

以上、まとめでした。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 

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