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朝ドラ【あさが来た】感想第6話!子役時代から波留と宮崎あおいへ [ドラマ]

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前回、父に学問と許婚の件で、大激怒されたあさ。しかし、パチパチさん(そろばん)を新次郎からもらい上機嫌に。

第6話では、母・梨江から『許婚』に関する真実を告げられて、あさの気持ちがどんどん変化していきます。
 
そして、ドラマのキャストも子供時代から、ヒロイン波留さんと、はつ役の宮崎あおいさんへバトンタッチされますよ。 

それでは早速、第6話の感想を書いていきますね。


 
第1週目~小さな許婚(いいなずけ)~
 
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第6話の感想

 
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父・忠興(升毅)の逆鱗に触れてしまったあさ(鈴木梨央)は、押入れに入れられ、反省をさせられていました。そんな時に、フラリと訪れた許婚の新次郎(玉木宏)

あさに、お嫁に来たかったら来てね!と軽く言い残し、帰っていきました。


新次郎が帰った後、あさは新次郎にもらったパチパチさんを見つめて、心ここにあらず状態。他の人の言葉も聞こえないくらい、そろばんに夢中になってしまうのでした。


あさが、やっと学問に触れられるチャンス到来!で、このまま幸せな時間が続くのか、と思われましたが、時代の流れは劇的に変わろうとしていました。

父・忠興が、大阪へ行き、両替業という職業が、これからの時代に生き残れないかも知れないと思い、仕事仲間に相談。

江戸幕府にお金を貸していた忠興ですが、一向に返金は無い状態。もう、江戸幕府にお金を貸す事を、やめようと思うと皆に話します。実際、家業は傾きかけていました。
 
(まぁ、返ってこないお金を、どんどん持っていかれている状態ですから当然ですよね。でも江戸幕府は絶対!の時代です。この忠興の判断はどんな結果になるのでしょうか。)
 
(この後、両替屋だけではなく、日本のすべての経済が破綻においこまれていくのです。) 
 
 

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一方、あさは、母・梨江(寺島しのぶ)から、衝撃的な事実を告げられます。

前回「女だからって、物みたいにお嫁に行くのは、いやや!」と、不満をぶちまけたあさ。しかし、この許婚の件に関して大人たちの間では、あさの知らない所で、新たな騒動が起こっていたんです。

母・梨江は、あさだけにその事実を話し始めます。

「一生、言わないつもりだったけど、あさには話しておきますね」と、暴露話は始まりました。

そして、内容がこちら

本当は、あさとはつの嫁ぐ先は、逆だった!です。
 
(今は、あさが『玉木宏さんの加納屋』、はつが『能面一家の山王寺屋』の許婚ですよね。でも、本来は、はつが『加納屋』、あさが『山王寺屋』に嫁ぐはずだったんです!) 

あさちゃんも「ビックリポン」ですが、私も「ビックリポン」な展開です。


この“嫁ぎ先交換事件”の原因は、やっぱり、皆さんお分かりのとおり、あさのおてんばっぷりにありました。

第1話で、あさが木に登り、凧を背中につけて飛ぼうとした事が、山王寺屋にもバレてしまっていたんです。そんなじゃじゃ馬娘を嫁にもらう訳にはいかない!と山王寺屋は、あさの父・忠興に「あさじゃなくて、はつをお嫁にもらいたい」と言ったんです。

(あさが原因を作ったのは、よーく分かります。でも、嫁を交換しろって、そりゃ無いでしょ!)


あさの父はもちろん反対!大事な娘なんだぞ。と山王寺屋を追い返しました。が・・・。そこで山王寺屋は引き下がりませんでした。

あさの父がダメなら、加納屋に行こう!と山王寺屋は、直接加納屋に乗り込んで行ったんです。そして、はつをお嫁に欲しいと言い出します。

(ありえない事が、起きちゃってますね。でもきっとこの“嫁ぎ先交換事件”の首謀者は、山王寺家の女主人・眉山菊(萬田久子)だと思います( ゚_ゝ゚)ノ 怖いんですもの。菊さん。いじわるだし・・・。)
 
 


加納屋も、何を言ってるんですか?と、はつを渡すことを拒否。しかし、当の本人新次郎は、「あさちゃんでいいですよ。」とあっさり了解。

これで、“嫁ぎ先交換事件”は、加納屋にあさが、山王寺屋にはつが行く事に決定したんです。


許婚が決まっているのも大変だなぁ、と思っていましたが、裏ではこんな事が起きていたなんて・・・。さぞかし、あさはショックだったんだろうなぁと思いましたが、そんな事は無かったです^^;

(やっぱり、あさはすごい考え方の持ち主です。気持ちの持ち方が前向きなんです。)


あさは、新次郎が自分の事を生まれた時から見ていてくれたんだ、とドキドキ・ワクワク初恋の気持ちになっていたんです。

(この時の鈴木梨央ちゃんの演技ですが、初々しさはバッチリだったんですが、やっぱり“恋”を表現するにはまだ早いかな?と思いました。でも、可愛らしいには変わりありませんが、ちょっと残念。)


この恋心も手伝ってか、あさは学問にも励みます。父・忠興に大反対されていた学問ですが、許婚の新次郎からそろばんをもらったという事で、父の許しが出ました。

あさは、周囲の大人も驚くほどの成長ぶりを見せます。

(本当に、あさちゃん勉強したかったんですね。この事を考えると、あさの許婚の新次郎は、この頃から、あさの事を一番理解していた人って事になりますよね。ん~、新次郎さんなかなかあなどれない人物です。)


そして、もう一人のあさの理解者。祖父の忠政(林与一)。この祖父から、あさの兄妹三人に激動の時代に備えてアドバイスをするシーンへ。

今は時代の変わり目だ。この先、どんな大変なことが待ち構えているか分からないんだよ。でも、その時は兄妹みんなで力を合わせて、笑って切り抜けるんだぞ!と話します。

幕末から明治時代へと新しい幕開けをする訳ですが、それは波乱に満ちた時代です。それを予測していたおじいちゃんは、あさやはつにアドバイスをしたんです。

時代の渦に翻弄される人々が、どのようにこの時代を生き抜いていくのかという話も、今後、重要になってきそうですね。


このシーンで、子役時代の鈴木梨央ちゃんと、守殿愛生ちゃんの最後のシーンとなりました。おじいちゃんと一緒のシーンの二人の笑顔は最高でした。久しぶりに、子役時代にハマってしまい、子役時代が終わってしまうのが寂しいです。

大人になったはつを演じるのは宮崎あおいさん。とてもおしとやかで、清楚な女性へと成長しました。

そして、あさを演じるのは波留さんです。登場は、子役時代にも出てきた、あの高い木の上でしたwあさは、全く変わっていない様ですよ。


この後、あさとはつは、お嫁に行く事になるんですが、大人になったあさの気持ちが、新次郎と会った事でどう変化していったのかが、見所ですね。


以上、あさが来た第6話のあらすじでした。


まとめ
 
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今回は朝ドラ【あさが来た】の第6話の感想を書いてきました。


・母・梨江から明かされた衝撃の事実とは、“嫁ぎ先交換事件”だった。

・もしかして、新次郎はあさの一番の理解者かも?

・時代の変化は、急激なものになっていく。


以上、まとめでした。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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