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朝ドラ【あさが来た】感想4話!柏原収史が大久保一蔵(利通)役 [ドラマ]

 

 

 

 

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いよいよ始まった朝ドラ【あさが来た】。幕末時代という、あまり朝ドラでは馴染みが無いので、どんな感じなんだろう?と思っていましたが、意外と面白い!

出演者の皆さんの演技も、第1週目とは思えないほど、自然。前から本当に一緒にいたように思いました。これから大人になっても、この雰囲気が続いてくれるといいなぁと思います。 

さて、あさが来たも第4話では、新たな登場人物も出てきましたよ。

 

今回は、

 

・第4話の感想

・大久保一蔵(利通)役の柏原収史って?

 

こちらについて、書いていきたいと思います。

 


 
第1週目~小さな許婚(いいなずけ)~
 
 

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第4話の感想
 
 
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前回は、あさ(鈴木梨央)ご一行は、にぎやかな大阪にある、許婚の加納屋に行き、“びっくらぽん”な展開で終わりました。

 
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第4話は、あさご一行は、はつ(守殿愛生)の許婚の山王寺屋の眉山家に行く事になります。

はつの許婚には、初めて会う事になります。父・忠興(升毅)は、自慢の娘と自信満々!

(本当にはつちゃん、しっかりしてるんです!)


父が自慢の娘と、紹介するやいなや、母親である眉山菊(満田久子)
 
 
自慢の嵐・あらし・・・。
 
 
周りが呆然とするほどの自慢ッぷり。そして、母も母なら、息子も息子なんです。

ここで、あさ一騒動起こします。あさは、ありを見つけるんで。そう、虫の「あり」です。それを追っていたんですが、突然!はつの許婚の眉山惣兵衛(柄本佑)に、まさかのスライディング・・・。その後も、立てずにジタバタ。慌てる今井家をよそに、眉山家は全員、冷たい視線・・・。

(怖い・・・。マジで怖い・・・。こんな家にお嫁になんて行きたくないよ~。)

(そして、惣兵衛。何でか揺れてる。貧乏ゆすりみたいに、ずっと揺れてる。怖い・・・。)


そんな、ドタバタ劇の後に、はつが琴を弾き始めます。ここで母の本性が、明らかに・・・。母・菊は、今井家の事を良く思っていないんです。同じ両替屋として、ライバル視。でも、はつが良い子だから、それだけは感謝しますよ~。って父・栄達(辰巳琢郎)に耳打ちします。

あ~。はつちゃん。いくら、良家同士の許婚が当たり前だった時代だとはいえ、あまりにも眉山家は酷すぎる。忠興さん、どうにかなりませんかね?


そして次では、はつの許婚である惣兵衛の本性も、見えてきますよ。


両替屋である、山王寺屋にお客が来ます。前回、あさがドカーンと、派手にぶつかった人物。五代友厚(才助)(ディーン・フジオカ)です。

友厚は、お金を借りに来たわけですが、対応したのは惣兵衛。「すんません。幕府にお金を貸したから、今はお金が無いんです。」と、断りました。

この惣兵衛、表向きはちゃんとした商人です。しかし、友厚が帰った後に一言「誰が、薩摩なんかに、金なんか貸すか、ボケ~!」(ここまでは、言ってませんが、私はそう思いましたよ!)と、吐き捨てたんです。実は、お金はあるのに、薩摩藩だから、お金を貸さなかったって事だったんです。

商人の顔と、裏の顔が違いすぎて、怖いです。眉山家、全体的に怖いです。



場面は変わり、お金を借りられなかった友厚、大久保一蔵(利通)(柏原収史)に、愚痴をこぼすシーンへ。


大久保一蔵を演じるのは、柏原収史さんです。二人で、お膳を囲みながら話すんですが、イケメン二人を前に、全然話が入ってきません。録画をもう一度見て、内容を理解^^;

そんな柏原さんについては、後半で!
 
 
 
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友厚役のディーン・フジオカさんについてはこちら



大久保一蔵は、西郷隆盛や、坂本竜馬などとも深く関係のある、大久保利通となる人物です。

この二人は、後に大きく歴史を動かす人物になるんですが、あさにも大きな影響を与える事になるんです。幼少期から、出てくるって事は、重要な人物だと思うので、要チェックですね。



またまた、場面は変わり、あさご一行は、京都に帰って来ました。あさとはつが、一緒に寝ていたんですが、はつはなかなか眠れず。

(そりゃそうです。あんな家にお嫁に行かなきゃ、いけないんですから・・・)


ここで、はつは、あさが見た事が無いほど、泣き崩れます。あんな冷たい、何を考えているのか、分からない人のところへ、お嫁になんか行きたくない!と泣いちゃうんです。

(父・忠興さんへ。はつちゃんのお嫁行き、もう一度考えて下さいm(__)m)


そして、あさも一緒に号泣。不安なのは、二人とも一緒ですよね。許婚の話しって、歴史上では習いましたよね。文面で見れば、仕方が無い事なのかな?と思っていましたが、実際、こうやって見せられると、子供達が不憫でなりません。

(父・忠興さんへ。本当にどうにもなりませんかね。この許婚の件m(__)m)


この後、はつは、嫁ぎ先で大変な苦労を、する事になっていくのですが・・・。考えると、心が重くなりますねヽ(TдT)ノ


以上、第3話の感想でした。


何だか、しょっぱい終わりでしたが、気を取り直して、イケメン柏原収史さんについて、見て行きましょう!


・大久保一蔵(利通)役の柏原収史って?
 

 
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ご存知の方も、多いと思いますが改めて、プロフィールからご紹介。


柏原収史 プロフィール
 
 
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本名柏原収史
かしわばら しゅうじ
生年月日1978年12月23日(36歳)
出生地山梨県甲府市
国籍 日本
民族日本人
身長174cm
血液型A型
ジャンル俳優、ミュージシャン
活動期間1994年 -
活動内容ドラマ、映画、舞台、音楽
著名な家族柏原崇(実兄)




お兄さんは、最近、チョット見ないですが、柏原崇さんです。
 
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(何だか、見てないうちに痩せた?なんだか昔よりイカツい感じが無くなり、丸くなった印象。)


柏原収史さんの出演作品は、すごい数です。

NHKの朝ドラ「てっぱん」岩崎潤役、「マッサン」帝国海軍士官役で出演。

そして、2015年の夏ドラマ「デスノート」「探偵の探偵」では、悪役なんだけどかっこよすぎると、ファンからは声が上がるほどの、大人気俳優さんですよね。両方ドラマを見てたんですが、悪い顔でした。柏原さん。かっこいいのに、こんなに悪役が似合ってしまうのが、柏原さんの魅力なのではないでしょうか。

今回の【あさが来た】では、大久保利通役なので、日本男児の心意気を見せてくれそうですね。どんどん、色んな役に挑戦している柏原さん。今後の活躍も楽しみですね。


以上、柏原さん情報でした。


まとめ

今回は、朝ドラ【あさが来た】について見てきました。

 
・あさちゃんも、はつちゃんも時代に翻弄されてかわいそう。

・父・忠興さん、どうにかなりませんか?

・大久保利通役の柏原さんの、日本男児魂に期待!


以上、まとめでした。


もうすぐ、子役時代が終わり、ヒロインのあさは、女優の波留さんにバトンタッチですね。

鈴木梨央ちゃんの、演技を見れるのも、あと少しで寂しいですが、ずっと子役だけだと、物語が続かないので^^;

第5話も楽しみに、見たいと思います。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 

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