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探偵の探偵最終回の結末には続きがあった?!原作4章のネタバレ! [ドラマ]


 
ドラマ探偵の探偵もいよいよ最終章に入り、クライマックスに向けて、急展開を迎えています。


このドラマには、原作小説があるのですが、ドラマが始まってから、第4章が発売されました。という事で、ドラマのラストは第3章までの内容になっているんです。第3章を読んだのですが、玲奈の件はひと段落したものの、さらなる問題点が出てきて、全然解決していない形で終わってしまうのです。


でも、第4章があって、色々モヤモヤしていた点が、一つに繋がり、スッキリ解決となるのです。


そこで、今回は、ドラマのラストである第3章の結末のモヤモヤ点と、第4章のネタバレをしていきたいと思います。

 
※この記事はネタバレを含みますのでご注意下さい。
 
 
 

 
 
 
 第3章のラストをネタバレ



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ドラマの最終回で放送されるであろう、第3章のラストの結末と、管理人のこの後、どうなるの?と思うモヤモヤ点も一緒に紹介していきます。



現在ドラマでは、玲奈が、死神をおびき寄せる為に別行動。そして、琴葉と玲奈に助けを求めてきた女性、市村凛と共に隠れ家に身を隠していましたが姉からの命を絶つようなメールを見て、琴葉は、凜を置いて姉の元へ行ってしまうところまで放送されました。


 
 
その後


姉の元へたどり着いた琴葉は、死神の手によって連れ去られてしまいます。姉の彩音は、琴葉が自分から離れて行ってしまった事で、精神が崩壊。澤柳菜々という探偵によって操られ、琴葉を呼び出す為に、メールを送ったのです。


そして、澤柳から玲奈にメールが来ます。琴葉姉妹の命が危ないという内容です。玲奈は、急いで琴葉の場所に向かいます。


 
 
死神の正体は?



玲奈を呼び出し、琴葉を拉致した人物は、被害者を装い、玲奈の懐に上手く入り込んだ人物。そうです。市村凜が死神だったのです。澤柳菜々は、全くの偽名だったのです。


詳しくは、こちら





玲奈と市村 最終対決


コンクリート工場に連れ去られた琴葉。それを救出に向かう玲奈。姉の彩音は、コンクリートまみれで、命の危機が迫っています。そこへ、市村が登場します。


玲奈にICレコーダーの録音を聞かせる市村。聞こえてくるのは、琴葉の声です。姉か玲奈、どちらかの命を選べという市村の問いに、琴葉は、姉の彩音を助けて下さいと、言っている内容です。


自分が選ばれなかった事に、悲観し、絶望する玲奈。そして、市村の言う通りに、自らコンクリートをかぶります。


市村は琴葉を解放。玲奈を倒すという目的を果たしました。


解放された琴葉が、次に取った行動は、玲奈の落とした携帯を拾い、通報を試みますが、それを気に食わなかった市村。今度は琴葉を襲います。琴葉に手をかけようとした時、市村の後ろには、コンクリートにまみれた、玲奈が立っていました。コンクリートに砂糖を混ぜておき、固まらないよう細工していた玲奈は、一命を取りとめていました。


そして、市村の隙を見計らいナイフで攻撃。宿敵である死神=市村凜を倒し妹の咲良の復讐を果たしたのでした。


この辺までが、ドラマで放送されそうな部分だと思います。


原作では、この後の物語は続いていまして。


ここからが、モヤモヤポイントになるのですが、まず1点目が、琴葉が市村にさせられた選択で、自分ではなく、姉の彩音を選んだ事を、ずっと裏切られたと思い続けます。このままでは、玲奈と琴葉は、ずっと気まずいままになってしまい、モヤモヤ・・・。


2点目は、須磨と桐嶋の会話が出てきます。そこで出てくる人物“姥妙(うばたえ)”。精神科医でありながら、患者の社会復帰と称して、調査業を学ばせ、違法探偵を世に放っている人物。そして、世に放たれた姥妙の教え子達は、どんな違法な依頼でも受けていると推測。正当な捜査をしている探偵業者は信頼を失い、探偵業は闇家業になってしまうであろう、という内容。

そして、この事態を回避できるのは、たった一人。玲奈だと言うのです。


ラスボス的な存在が出てきてしまい、この後、どうするのさ・・・。というのが2点目のモヤモヤ点です。



そして、この答えは第4章で明らかになります。


補足:玲奈は、スマ・リサーチ社を退社します。そして竹内調査事務所で、働く事になります。社長の竹内は、玲奈の完璧なアリバイを各社の対探偵課に作らせ、警察も管理を徹底した上で竹内の元で玲奈が働く事を了承。玲奈は竹内の事務所で働く事になります。

玲奈が出頭すれば、探偵業の信頼は失墜し、崩壊する可能性がありました。しかし、玲奈は、事件を未然に防ぐ為には、探偵業は必要だと考え、自分が犠牲になっても、探偵業は存続させなければいけないと考え、竹内事務所に残る事を決めたのでした。

 
 
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第4章 ネタバレ



拘置所で事件発生!



竹内の事務所で働く玲奈。裏組織がバックアップする悪徳探偵会社「シーカー」を追う業務を、他の社員と共にやっていました。


しかし、妹の復讐の為だけに仕事をしてきた玲奈は、まともに仕事も出来ないばかりか、大きなミスを繰り返し、事務所にも多大な迷惑をかけ、疫病神扱いされている状態。


魂をどこかに、置いてきてしまったかのような状態の玲奈。以前の様には、機転が利かないものの、探偵としての技術だけが残ってしまっているので、その技術を、ただ闇雲に危険な使い方をしているに過ぎなかったのです。



一方、琴葉は「自分が弱いから、玲奈を傷つけてしまう」と考え須磨に、玲奈と同じ様になりたいと、特別授業を受けさせて欲しいと言い出します。


玲奈の為強くなると必死になる琴葉ですが、そう簡単になれる訳もなく…。


そんな時、琴葉はあるニュースを目にします。18歳の少年が、凶悪犯罪者として逮捕され、拘置所に収容されているという内容。琴葉はこの少年に、会い、被害者の声を届け更生させたいと言い出しました。拘置所に入り込むなど、到底無理だという桐嶋。琴葉は悔しさからその場から逃げ出してしまいます。



琴葉がそんな事を言ってから、時を待たずして、拘置所で事件が発生。琴葉が更生させようとしていた18歳の少年が、自分の部屋で背中をナイフで刺され、亡くなっていたのです。警察が調べたところ、防犯カメラには少年の部屋に入っていく琴葉の姿が。そして、室内には琴葉が書いたと思われる、メモが残されていました。その後、そのメモに書いてある通りに、収容されている凶悪犯罪者達は、密室の中、亡くなっていくのです。


この事件の容疑者は、8人。1人は、防犯カメラに映っていた琴葉。そして7人の視察委員会のメンバー。視察委員会は、拘置所の改善を目的として、作られたのですが、実状は、拘置所内を我が物顔で振る舞い、やりたい放題の状態でした。





視察委員の中に姥妙が?!



琴葉の失踪を知った玲奈は、生気を取り戻したかの様に調査を始めます。


須磨から、姥妙の情報を得た玲奈は、視察委員のメンバーの中に、姥妙が居る事を突き止めます。孤独の中、一人調査する玲奈に、協力者が現れます。

テレビレポーターの逢坂です。拘置所の事件を追う中で、初めは玲奈を疑っていましたが、内情を知るうちに、玲奈に協力するようになります。以前に殉職した窪塚の様に、玲奈の為に動き始めます。


姥妙のたった一枚の過去の写真。そして、逢坂の情報により、視察委員の、樫山という人物が、姥妙だという事が分かりました。


そして、樫山の自宅に乗り込んだ玲奈。自宅には物騒な連中がわんさか居ます。その中を通り、樫山の居る地下室へ入っていきます。そして、樫山は、拘置所での事件は自分がやったと自白。ICレコーダーに録音しましたが、樫山の部屋の電磁波により、全てのデータが消えてしまいます。力ずくで、証拠を押さえようとした玲奈に、今度は、物騒な連中が襲いかかります。


キッチンのストックルームに隠れた玲奈は、唐辛子などを使い、催涙弾を作りあげ、敵を一網打尽。脱出に成功します。


その後、樫山は、自ら命を絶ちます。その前に、110番通報し、拘置所の一連の事件は、自分が凶悪犯罪者達を操り自滅させたと言い残しています。


樫山を調査した警察が、マスコミに樫山の過去も発表。全国ニュースで流れる中、スマ・リサーチ社の社員、そこに居合わせた竹内らは、耳を疑った。この男は、姥妙ではなかったのです。姥妙の替え玉でしか、ありませんでした。


本物の姥妙の計画とは?


凶悪犯罪が減らないのは、精神科医が探偵業務をやってはいけないという、法律があるからだ、と考えていた姥妙。その法律を、ひっくり返す為に、拘置所の事件を計画。精神科医が探偵を兼任する事で、今回の様な事件を未然に防げると主張し、法案が成立したのです。



琴葉を発見!


玲奈は、姥妙の居場所を突き止め、山奥の別荘へと向かいます。その別荘で琴葉を発見。琴葉は、姥妙の用心棒にコテンパンにやられている状態です。

玲奈はお手製のスタンガンで反撃。琴葉の救出に成功しました。


琴葉は、樫山に拘置所の事件でおとりとして使われましたが、その後、自分の力で逃げ出し、一人で姥妙の元へ辿りついたのでした。



姥妙との最終対決


姥妙が逃げ込んだのは発電所。ここならICレコーダーに録音されても、すぐに、電磁波でデータを削除出来ますよね。玲奈が到着後、自分のやってきた悪事を自白する姥妙。もちろん玲奈は、録音していましたが、姥妙が勝ち誇ったように電磁波のスイッチをONに。姥妙が勝ったと思った瞬間、玲奈を見て愕然とします。


玲奈は、電磁波を通さないチタン容器にレコーダーを入れていたのです。チタンは電磁波を通さないので、録音されたデータは無事でした、姥妙はレコーダーを取り返そうと、玲奈に襲い掛かります。激闘の末、玲奈は、姥妙を倒し、証拠を手に入れたのです。



玲奈と琴葉


姥妙が意識不明の重体となる中、スマ・リサーチ社に戻ってきた玲奈は、琴葉と以前の様に、働き始めます。琴葉の、必死の覚悟を知った玲奈は、それを受け入れ、琴葉が自分を裏切ったなどという考えも捨て、以前より絆は、深まったようです。


この事件を解決した事により、玲奈は探偵とは何かという事を、本当の意味で理解しました。


一方、琴葉は、玲奈の様に強くなり、独り立ちしようとしていました。

そして、物語は、玲奈が無許可の探偵を捕まえ、以前の様に、切れのある仕事をしているシーンで終わります。


以上、探偵の探偵4章のネタバレでした。
 
 
 

まとめ


今回は、第3章のラストから第4章のネタバレをしてきました。そして、今回の最大の目的、モヤモヤポイントの解決は以下になりました。


・玲奈と琴葉の不協和音は、拘置所の事件が起き、危機的状況になり、二人は、心から本心を話すことが出来、お互いを理解し合う事が出来た。


・姥妙は、異常なまで、法改正に執着していて、犯罪をも厭わない恐ろしい人物でした。この人物こそ、悪徳探偵を世にはびこらせたのでした。最終決戦で玲奈に敗れていなかったら、恐ろしい世の中になっていたかも知れません・・・。



以上、モヤモヤポイントの回答でした。


この作品を読んで、一番に思ったのが、本当にありそうで怖い^^;でした。女児誘拐事件から始まり、DVシェルターからの集団失踪事件、そして今回の拘置所での事件。私たちの身近でも、同じ様な事件は実際に起きているのですが、もしかしたら、公にはなっていませんが、裏では探偵の探偵が、動いているかもしれない!と勝手に想像してしまいました。



探偵の探偵は、事件の事だけではなく、人間関係も詳細に描かれていて、特玲奈や琴葉の感情を書いているシーンは、自分の感情を忘れてしまうほど、のめり込んでしまいます。



作品の最後のページに新章にご期待を!と言う文字がありました。てっきり最終章だと思っていたのですが、新たに探偵の探偵が、発売されるのでしょうか?そして、もう1点気になるのが、やはりドラマ版の続編があるのか?

という事になりますよね。今の段階では続編の話は無いようですが、ぜひ第4章の内容は、映像化してもらいたいと思います。


ドラマの最終回まであと2話となっているので、その間に、もし続編があるなら、発表があるかも知れないですね。


最終回が、どんな仕上がりになっているのかも楽しみですが、第4章が映像化されたら、もっと楽しみが増えますね。嬉しい知らせが届く日を待ちたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 
 
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