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【結婚式】今年の6月は暑くなる!?服装や上着はどうする!? [芸能]

6月といえば結婚式ですよね。

招待されている方も多いのではないでしょうか?

今年は例年と違い6月は気温が上がり

東日本~西日本は雨の日が少なく

真夏の暑さが続く予報です。

梅雨の季節が7月にずれ込むようです。

「6月だから雨かも知れないし、

上着はトレンチコートで行こう!」と決めていたのに、

当日は真夏日…。「どうしよう。着る物が無い!!」

こうならない為の解決策をご紹介。
結婚式の服装で気をつけなければいけない点も
一緒に書いていきますね。 

【結婚式にお呼ばれ!NGな服装って何?】 
~~ドレスの色~~ 
良く聞くのが『白色』のドレス。

これは花嫁さんだけが着てよい色!と

結婚式では決められています。

これはご存知の方も多いと思いますが、

実は薄いピンクやベージュ、クリームなども

避けたほうが良さそうです。

 なぜでしょう?

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それは、写真や照明に関係がありました。

写真のフラッシュや、照明の当たり具合では

白に見えてしまいます。

本人はいいかも知れないですが

あくまでも結婚式に「招待されている」立場です。

両家の親戚にはマナーにうるさい人も

居るかもしれません。

主役のお2人に迷惑をかけないよう

最低限のマナーは守りましょう!



~~ドレスの丈と肩出し~~

よく芸能人の方で

ミニスカートに肩出しスタイル

出席されているのを良く目にします。

基本あれはNGです。

 なぜ芸能人はあんな格好で式に出るのか?
理由は様々ですが、やはりモデルさんや女優さんだと

メディアに紹介される可能性が高いので

いつもファッションには気をつけなければ

いけないですよね。

そうなると結婚式のマナーより

ファッションセンスの方が大切
なってきてしまうからだと思います。

(まぁ、ご親戚も芸能人が来ると

事前に分かっているので、許容範囲なのでは。と思いますが)

なので、一般的な式に出る時は

ドレスの丈は膝が隠れる物で。

(10代から20代前半なら、膝上でもいいです。がミニはダメですよ。)

露出度は少ないものを着ていくとOKです。肩が出るものは避ける。

大変幅広い年齢層が出席するので

やはりあまり良く思わない方もいるので…。

特に、挙式から招待されていて

チャペルで式を挙げる場合

注意が必要だと思います。

教会と言う神聖な場所で式を挙げるのですから

肩を出したり、素足になったりしない。

と言うのが基本です。

カジュアルな友人だけのパーティーなどなら

着ていっても大丈夫との声もあるので

心配なら、新郎新婦に聞くのが

一番いいですね。

どんなコンセプトで主催されているのか

確認し、それに合った服装が一番いいと思います。

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【式場に行くまでの上着は?】 

式場までタクシーや自家用車でいく場合は

問題ないですが

遠方で結婚式場まで歩かなくてはいけない時

ただでさえ出費が多くて

タクシーなんか乗れないよ…。と言う方も

いらっしゃると思います。

結婚式の衣装でうろうろ歩き回るのは

恥ずかしいですよね。

秋~春までなら上着をきて

式場に向かう事が出来ます。

しかし、夏の結婚式になると

式場に着くまでに汗だくになってしまいます。

しかも今年の6月は、例年に無い暑さになる予報。

「じゃー、どうすればいいのよ?」ってなりますよね。

もう、実践されている方も

いらっしゃるかもしれないですが

答えは、結婚式が行われている

ホテルで着替えるです。

着替えは荷物を、預けてしまえば邪魔にもなりません。

“お召し替え室”という部屋があり

無料で使える場合がほとんどです。

新郎新婦か、ホテルに確認されるといいですね。

当日は混雑すると思うので

時間に余裕を持って早めに出発しましょう。

もし、着替えを持ち歩くのが面倒な方は

ドレスに合う薄手のカーディガン

式場まで向かい、ショールやボレロだけ

着替えるのもいいと思います。

夜は冷え込む時もあるので

一枚上着があると助かりますよね。



今日のまとめです。

●ドレスの色は、白色は避ける。

 薄いピンクや、ベージュ、クリーム色

 光の反射で白に見えてしまう事もあるので

 なるべく避けたい色である。

●ドレスの丈は膝下で。(10代~20代ならOK。ミニはNGです。)

 肩出しはやめる。肩が出るドレスを着ていくなら

 ボレロやショールを羽織る事。

暑い日に結婚式に出席する場合は

 ホテルの“お召し替え室”

 着替えがおすすめ。


以上。まとめでした。


もっと自由でいいのでは?と思う方も

たくさんいると思います。

せっかく呼ばれたんだから

自分の好きな服やお気に入りのドレスを

着てもいいんじゃないの?とも思います。

しかし、結婚式に招待してもらったのだから

自分のオシャレより第一に考えなければいけない事。

それは、新郎新婦を祝福する事です。

マナーにうるさい親戚がいたら

後から文句を言われるのは新郎新婦です。

せっかく幸せの門出を祝うのだから

後々問題にならないようにしたいですよね。

一人ひとりの些細な心遣いが

きっと素敵な結婚式を作っているのだと思います。



それでは。かえるでした。
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